自動車に欠かせないホイール!その特徴と種類

リム部分のカバー部材

普通の自動車には必需品

車内

オフロードや荒い道を走行する事を前提に設計されているSUV車などの車両以外の型式の車には、大抵の場合にはホイールが各車輪外側に装着をされているのが一般的です。
この点は、軽自動車・小型乗用車・普通乗用車・大型乗用車、これら全てに共通をしています。
ただ、それぞれの車体の大きさ毎によりやはり、ホイール自体の値段も相場が異なってきますので、この点を留意をしながら、種類の選択や購入をしていく事が大切です。
例えば軽自動車の場合、車体の大きさ自体が小さめな車両ですので、車輪の大きさ自体もそれ程大きくはありません。
このため、ホイール自体も小さめであり、走行中の障害物との摩擦や接触の範囲なども小さめで少ないので、簡易で安価なもので済む場合があります。
事実として約3、4千円台で純正その他の製品仕様問わす、中々耐久面にも優れたものがありますので、新しく購入をして交換するメリットは、大いにあります。
また、今度は普通乗用車以上の、約2、3千CC以上の重量からなる車両の例の場合ですが、車体そのものが大きい上に、車両そのものの馬力も軽自動車などをはるかに上回りますので、ホイールの仕様や材質自体も耐久性に優れ、頑丈な造りのものが多い現状があります。
そのため大きさのせいもあり、価格も中々高額な値段の相場ですが、それだけに信頼出来る製品の仕様になっていますので、購入するだけの価値は大いにあります。
ネット通販などでもホイールの購入自体は可能ですが、必ず填める予定であるリムの幅の長さや円周サイズ、タイヤや車の種類などを調べた上で、注文をする事が大切です。

4つのデザインの徹底紹介

整備士

ホイールには主に4つの種類があり、それぞれ異なったデザインと特徴を持ちます。
スポークタイプのホイールは、花びらのように真ん中か放射状にスポークが伸びている、わりとスタンダードでスポーティーなデザインです。
スポークの数が少ないほど軽量で放熱性が高く、冷却性と耐久性に優れている特徴があります。
外見ではスポークタイプによく似ているフィンタイプのホイールは、一本一本のスポークが細く、一見ひまわりのようなデザインです。
フィンとは羽を意味するので、実際は羽をイメージして作られたようです。
とにかく見た目は豪華でラグジュアリー感を感じさせるようなデザインですが、スポークの本数が増えれば増えるほど熱を溜め込みやすくなり、ホイールが重くなるといった特徴があります。
少し変わったデザインをしているのが、メッシュタイプのホイールです。
網目状で繊細さと高級感が漂い、氷の結晶のようなデザインは誰もが好むようなものになっています。
スポークタイプと比べて、同じくらいブレーキの防熱性に優れていて、剛性があるのが特徴です。
4つ目は、力強い印象を与える皿状のデザインをしたディッシュタイプのホイールは、とにかく丈夫で剛性に優れています。
その分、空気抵抗が少なく、重量があるので燃費がかさむといったデメリットを持つのが特徴です。
ディッシュタイプのホイールは見た目にインパクトがあるので、マニアの間ではとても人気のあるホイールなのですが、一般の方からすればただの燃費の悪いホイールになりますのでお勧めしません。

構造毎の違い

乗り物

インターネットで車のタイヤのホイールを購入したことはありますか。
多くの人は車用品店やディーラー、タイヤ専門店などで実物を見てから購入することが多いでしょう。
インターネットで購入しても取り付けてくれるお店を探す手間が必要だったり、実物を見ずに購入するのが心配だったりする人が多いようです。
しかし、インターネットで購入することの最大のメリットは価格が安いということです。
実店舗で購入するよりも確実に安く購入出来ちゃいます。
タイヤのホイールをインターネットで購入するときに気をつけたいこととして構造に注目してみましょう。
ホイールの構造として最もポピュラーなのが1ピースですね。
1ピースはリム部とディスク部が1対として形成されているもので、ほとんどのアルミホイールはこの構造を取っています。
1ピースのメリットとしてエア漏れが起きにくくて、軽量なことです。
デメリットはリム部をガードレールやブロックにぶつけてしまうと、修理が出来ないので、全交換となってしまいます。
2ピース構造はリム部とディスク部を分けていてボルトで固定しています。
メリットはリム部を損傷しても、1ピースのように全交換とならず、リム部だけ交換が出来ることです。
デメリットとしては1ピースよりも重たくなってしまうので、燃費が悪化します。
3ピースは2ピースの構造でさらに、リム部を内側と外側に分割しています。
デザイン性が高くて、リム幅の変更が容易なのがメリットですが、やはり重くなるのがネックですね。

お得なプランがある

車輪

タイヤ交換のサービスは各種の割引サービスが適用されるので、値段としてはとてもお得になっています。大手の業者ではタイヤを購入した方には無料で交換作業を提供しており、車の各種のメンテナンスも実施してくれます。

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製造法で品質が変わる

カップル

ホイールの製造法には鋳造と鍛造があり、鋳造はいろいろなデザインがあり価格帯も5000円ほどからと低いのがメリットです。そして、インチアップすることによって見た目が良くなるのと、グリップやブレーキ性能をアップさせることができます。

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車にかかる費用

ウーマン

業者にタイヤ交換を依頼した場合、相場は1本1000円から2000円ほどになっています。あまり高額な値段ではありませんが、タイヤ持ち込みが可能な場合や古いタイヤの処分料がかかることもあるので合わせて確認しておきましょう。

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